株式会社 オカムラ 物流

採用情報
2014年入社
大塚 健太
商品管理課

わからないことは聞く
失敗することを恐れず果敢に挑戦する

入社3年目を迎え、ようやく仕事にも慣れてきました。しかし、まだまだ分からないことや判断に迷うこともあり、そんな時は、うやむやにせず、すぐに聞き、理解してから業務に当たるということを強く意識しています。きちんと聞けば先輩方も優しく教えてくれますし、そうやって優しく指導された経験が、後輩への丁寧な指導へとつながります。そして、自分が指導する側になってみると、自分の知識の曖昧さに気が付かされる事もあり、指導しながら自分自身も成長していると感じることがあります。

また、失敗することを恐れず、“とりあえずやってみる精神”で何事にも臨んでいます。会社も「果敢に挑戦して失敗する」姿勢に対して、「挑戦もしないで失敗もしない」より高く評価してくれているようです。

Q.1
業務内容を教えて下さい

倉庫内でフォークリフトに乗り、製品の検品から格納、出荷までの入出荷作業を行っています。いかに効率良く作業が進められるかを考えながら行い、問題点や要望などを先輩・上司と相談し、日々改善に努めています。

Q.2
オカムラ物流を選んだ理由は?

以前営業職をしていた頃、営業から納品管理まで一括して行っていました。

ある時、大きな受注の商品が流通の問題で納期遅れになってしまい、お客様にとても迷惑を掛けてしまったことがありました。その時、売上が立つのは「期限通りに正しく納品されてから」なのだと初めて実感することになりました。そして、その納品に関わる仕事で責任を感じ、やりがいも得られると考えました。それをきっかけに、物流の仕事に興味を持ち、縁があってオカムラ物流に入社することになりました。

Q.3
辛いと思うこと、うれしいと思うこと

オフィス製品の最需要期は3月で、特に後半は出荷量が非常に多く、工場から倉庫に入荷されてくる製品とお客様に出荷される製品で倉庫内はあふれかえり、目のまわる忙しさです。一日の仕事が無事終了するとぐったりしますが同時にホッともします。しかし、その忙しさも3月末までで、4月になると通常に戻ります。毎年この需要期を乗り越えたあとの達成感は格別で、職場の仲間との連帯感も強まっていくことが感じられます。

Q.4
プライベートと仕事のバランスについて

プライベートと仕事のバランスはとても良いと思います。仕事量によっては休日出勤が月に一回程度ありますが、その代休を平日に取得することができるので、平日、土日両方の休みが取れます。また会社で定められた夏季休暇以外に、自身の有休を使用した夏季休暇(5日間)もあるので、旅行などの計画も立てやすいです。

Q.5
会社への要望は?

入社して3年目になり、その間ずっと商品管理課で荷役の業務を担当してきています。将来的には荷役業務の全てを熟知した管理者を目指したいと思っていますので、商品管理課以外のいろいろな仕事に挑戦させてほしいと思っています。

Q.6
今後チャレンジしたい事は?

要望にもあるように、いろいろな仕事に挑戦したいと思っています。その為には、まず現在の仕事を完璧にこなせるようになり、荷役効率を高める改善の仕事にも挑戦しながら、後輩を指導し、育てていきたいと思っています。また、私のモットーは「今を楽しむ」なので、仕事もプライベートも一生懸命に、何より楽しく過ごせたらなと思っています。

MESSAGE
2014年入社 大塚 健太 商品管理課

社会人になるということで緊張したり気負ったりしてしまうことがあると思いますが、肩の力を抜いて何事もリラックスし、何より元気でいることが1番だと思います。若手社員の勢いでより良い会社にして行けたら最高です。自分たちの時代を築き上げましょう!

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