株式会社 オカムラ 物流

採用情報

活動実績

物流改善

物流における環境負荷の少ないソリューションを提供しています。

オカムラ物流は物流改善活動を積極的に展開しています。

改善活動は、LE(ロジスティクス・エンジニアリング)委員会が中心となって取り組んでおり、各支店内で毎月LE分科会を開催し、改善活動の推進をしています。分科会には各配送センターの若手社員も参加し、積極的に取り組んでいます。

各分科会の優秀な取り組みについては、年1回開催される社内の「全社LE改善事例報告会」で発表し、社内の横展開を推進しています。

さらに、社内の報告会において評価の高かった事例については業界団体である公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会(JILS)主催の「全日本物流改善事例大会」に会社の代表として参加しています。

そして、2014年度には「全日本物流改善事例大会」において、最上位の「物流合理化賞」と「物流合理化努力賞」をダブル受賞致しました。

この発表会には2008年より毎年出場しており、初出場での「物流合理化努力賞」の受賞を始め、過去何度かの表彰を受けています。

  • 社内での改善事例報告会の様子
  • 2014年発表者集合写真
  • JILS全日本物流改善事例大会での発表の様子
  • JILS全日本物流改善事例大会にて受賞

過去の受賞履歴

事項
2008(平成20年) ・つくば配送センター「物流合理化努力賞」を初受賞
テーマ:
多品種少量化に対応した保管什器の開発及びパレットレス保管の推進
2011(平成23年) ・つくば配送センター「物流合理化努力賞」を受賞
テーマ:
工場倉庫レイアウト変更による外部賃借倉庫坪数削減
2013(平成25年) ・つくば配送センター「物流合理化努力賞」を受賞
テーマ:
荷役効率向上
2014(平成26年) ・横浜物流センター/高畠配送センター「物流合理化賞」を受賞
テーマ:
倉庫間送品仕分け作業時間の短縮

・大阪物流センター「物流合理化努力賞」を受賞
テーマ:
送品原価率の維持向上 〜福岡方面積み合わせ便による積載率の向上〜
2016年(平成28年) ・株式会社 オカムラ物流「全日本物流改善事例大会30周年 特別賞」を受賞
・大阪物流センター「物流合理化努力賞」を受賞
テーマ:
ピット回転率向上による荷役効率改善 〜積込み車両を待たせない為の対策〜

全日本物流改善事例大会30周年 特別賞 受賞

オカムラ物流全社で業務改善に取り組むなかで社団法人日本ロジスティクス協会より、過去に優秀事例数が10事例以上ある企業として2016年に特別賞の表彰をうけました。

最近見たページ