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オカムラ物流のネットワーク

Logistics Network

全国拠点一覧

オカムラ物流では横浜物流センターを中心に、北は北海道から南は沖縄まで日本全国を結ぶ25拠点のロジスティクスネットワークを確立。「必要なモノ」を「必要なとき」に「必要な場所」へジャストインタイムでお届けできるよう、ますます多様化・複雑化するお客さまのニーズにお応えできる高品質な物流サービスを展開しています。

また、お客さまがご要望する品質維持に努めた教育を実施しており、万が一クレームが発生した場合、二重クレームを防ぐために社内ネットワークを通して常に情報を発信。全国の拠点へ水平展開で情報化することで再発を防止するとともに、物流品質の維持・向上を目指しています。

オフィス環境事業ネットワーク

東日本物流圏の横浜物流センター、西日本物流圏の大阪物流センターを中核に全国をネットワークで結び、オフィス家具のスピーディーな納品体制を確立。物流のコストダウン化が図れ、生産工場からの直接納入を実現しています。

横浜物流センター/鶴見物流センター

オカムラ製品を中心とした物の流れの中枢として機能する横浜物流センター。

首都圏を中心に全国へのデリバリー機能を担う横浜物流センターは、WMS(ウェアハウスマネジメントシステム)や三次元自動搬送システムといった最新のソフト&ハードを導入することで、物流の効率化を高レベルで実現しています。
また、2006年に竣工した鶴見物流センターは横浜物流センターと同じく首都圏地区の納品を担うと共に輸出の拠点にもなっています。

横浜物流センター概要
竣工
1991年6月
敷地面積
43,969㎡
建築面積
22,911㎡
延床面積
77,110㎡
所在地
神奈川県横浜市鶴見区末広町2-4-3(JR鶴見線「新芝浦駅」から徒歩3分、「浅野駅」から徒歩10分)
鶴見物流センター概要
竣工
2006年12月
敷地面積
11,411㎡
建築面積
6,081㎡

首都圏DC

オフィスが集まる都心エリアへの納入に特化し、配送の効率化を図る首都圏DC

都心に近い場所に位置する首都圏DCは、同一車両が複数回往復納品することで、より少ない車両台数で納入を実現できることから、より一層の配送の効率化・安定化を図る為、2017年1月に開設されました。また、昨今のドライバー不足への対応にも寄与しています。

首都圏DC概要
竣工
2017年1月
日本通運(株)Tokyo C-NEX
北棟5階部分
所在地
東京都江東区新砂2-4(JR京葉線「潮見駅」から徒歩10分、地下鉄東西線「東陽町」から徒歩18分)

商環境事業ネットワーク

陳列棚等の商業施設用什器は、東北~中部エリアは、綾瀬物流センターから直接お客様へ、北海道・関西・中四国・九州エリアは地域拠点経由で納品する体制を整えています。

綾瀬物流センター

立地優位性を生かした商環境事業の中枢拠点

商環境事業関連工場がある静岡県御殿場市と神奈川県中井町と近距離にあり、首都圏へは東名高速道路が利用できる好立地にあります。
従来、商業施設用什器の多くは、各工場から直送されていましたが、綾瀬物流センターから一括納入することで、納品時におけるお客様の負担軽減と配送コストの削減を図っています。

綾瀬物流センター概要
竣工
2015年5月
GLP綾瀬
1、2階部分
所在地
神奈川県綾瀬市小園771(相鉄線「海老名駅」下車、相鉄バス(乗車約15分)綾瀬市役所行き「綾瀬車庫」から徒歩4分)

大規模物流センターのシステム紹介

大規模物流センターの効率稼動をサポートするWMS(ウェアハウスマネジメント)と自動搬送設備。

自動配車計画

物流センター内における出荷の先行情報をコンピュータで一括管理することで、フレキシブルかつ適正な配車計画を実現しています。

ピット管理

全82ピットの稼動状況がリアルタイムで把握できるピット管理システムを導入。センター全体の進捗管理に効果的に運用されています。

無線ハンディターミナル

リアルタイムでの在庫の受け払いを可能にした無線ハンディターミナルは、入庫検品や入出荷作業の効率アップとスピード化を可能にします。

垂直搬送機

4階建ての倉庫を垂直に結ぶリフターは、バーコード情報に基づいて他フロアへの移動を実現し、省人化と効率化を図っています。

自動倉庫

パレット単位の重量物の入出庫を一箇所にした自動倉庫はフォークリフトでは不可能な高所スペースの活用を可能にしています。

運用管理

機能別に作業環境をモニタリングし運用計画を立案。

流通加工

組立ラインでの加工により、お客様がすぐに使える状態にしてお届けします。